寒さもましてなかなか外に出るのもおっくうになりがちな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
冷え込みがきつくなりギックリ腰の発生率とぎっくり腰の相談件数が年明けから跳ね上がっております!年末に生じた腰痛が年明けから何もしていないがぎっくり腰に急変していたり、床に置いている荷物を取ろうと持ち上げた時にぎっくり腰。お正月に帰省していた孫を抱っこしようとした時にぎっくり腰。椅子から立ち上がろうと、車から降りようとした時にぎっくり腰。長い連休後に忙しいお仕事の生活に戻られたときにぎっくり腰。本当に様々な場面で起こりえるこのぎっくり腰。
では起こってしまってぎっくり腰をどのように直していくのかが大事になります。まずお家でやってほしことは
①10分冷やす→冷やすことにより痛み感覚を鈍らせるのと炎症をひかせます。鍼灸治療する前も冷やします。
②5分温める→カイロやお湯でも構いませんので温める。冷やしたところから急に温めることにより毛細血管の血流量を上げ循環改善をし ます。局所の痛みなどの血流を上げるのは鍼灸治療と同じ効果があります。
③10分冷やす→再度冷やすことにより炎症を抑え痛みのコントロールをします。鍼灸治療後も冷やします。
この①~③を3セット繰り返すことにより痛みが引き少し動きやすくなります。
しかしお家では限界がありますので、鍼灸治療にてしっかりサポートいたします。
ぎっくり腰になってしまったらまずお家にて①~③を試していただきその経過を基に鍼灸を使って早期改善を目指していきましょう!!
